道具道 「第4弾」
今回の道具道は今秋伸び盛り、ジーの拘りの三種の神器(道具)を紹介
rh 
破壊力は九州トップそんなジーを支える道具とは・・・
 
 
題して  「三種のジー器!」
 
み)早速ですがジーの拘りの三品をお聞かせください?
 
lenchi 
ジー)そうですね

まず一つ目は、『メンテナンスツールとして愛用している、ヴェッセルのアーレンキー』です。
今まで使用していたアーレンキーだとボルトをナメる事が多々ありましたが、
ヴェッセルはしっかりとフィッフィットして安心感があります。
情けない話ですが、以前はメンテナンスをやって無い状態で自転車に乗ってましたが、
やはり自転車を長く乗るにあたってメンテナンスは重要だと後々知らされました。
 
み)一つ目に工具を持って来るのは意外でしたが快適なライドをする上でのメンテ、
それを支える工具はTRにとって大切の道具ですね
 
ジー)二つ目に、『ロックマンのハンドル』です。
このハンドルに変更した事によって1番の変化をもたらしたのが、寄せ技です。
以前に比べて身体の自由度が格段にUPしていると実感しています
 
み)確かに最近の乗り方を見てて確りタイヤの位置かハーク出来てる気かします、
それはハンドルの恩恵だったんですね
rh 
ジー)そして三つ目は、『CSC−J30のブレーキ』ですかね
トライアルのブレーキは、ブレーキ命と言ってもいいくらいに重要なパーツと考えています。
このブレーキにした事によってバツグンの制動力を手にいれたと思いますし、
 精度UPにも繋がっていると感じています。          
 
CSC 
 
み)私もCSCは使用経験ありですが確りメンテしていれば(NOメンテだと極端に効かない)本家?
とさほど遜色ないと言えます、と言う事は確りメンテされてると言う事でしょうね
 
ジー)最後に、最近強く感じる事として、少しの変化(進歩)に気づいた時、かなりの喜びを感じますし、
トライアルの楽しさを痛感させられます!
これからもトラ練に精進し、技に磨きを掛けていきたいと思います。
 
み)今後もTR道の精進そして道具道への拘りを応援してます!!
 
以前は荒削りで泥の上の大砲と言われたジー、最近は土台で有る精度や基礎が身につき
持ち前の大砲はぶれる事なく発射!近く大きな武器、他者の脅威になる日も近い
 
 
2014 秋 凄脛編集部  宮浦